いつ・どこで・誰に・何でも売れる人の法則(伊東泰司著)

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人は、自分の話を聞いてくれる人が好き

この言葉は『いつ・どこで・誰に・何でも売れる人の法則』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は営業研修事業を展開する株式会社HOLOS-BRAINS社長の伊東泰司さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ほとんどの企業では、新人の営業マンにいわゆる「営業トーク」を教えます。
どう喋ってお客様を説得するかというトーク術を叩き込むわけです。
しかし、「説得されて嬉しい人はいますか?」と聞かれて「嬉しい」と答える人は少ないでしょう。
お客様は営業マンにペラペラと喋り続けられるのが嫌なのです。

人は、自分の話を聞いてくれる人が好きです。
お客様から嫌われないためには、「自分がいかにうまく喋るか」ではなく、「お客様にいかにうまく喋ってもらうか」を考える必要があるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆営業マンの営業トークで説得されて嬉しい人はいない
◆お客様にいかにうまく喋ってもらうかを考える
◆質問の目的は「情報収集」と「お客様との関係構築」
◆HOWではなくWHYを考えよう
◆WHYをおさえることができれば、HOWのアプローチはいろいろ出てくる
◆なぜ自分がうまくいったのか、WHYを分解、整理して教える
◆見られていることが最大の学習、見てあげることが最高の教育
◆ミッションにメリット、ビジョンそして共通点を見つけて開示する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201511issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/325946

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 → https://www.talksnet.jp/201511_2.html

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2015年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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