販売員の接客言葉

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普段は○○ですか

この言葉は『売れる販売員が絶対言わない接客の言葉』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は接客アドバイザーの平山枝美さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「今日のお洋服に合いますね」
「黒がお好きなようなので、こちらはいかがでしょうか」

こうした言葉を、接客時に何度も耳にします。
しかし外見だけで判断していると、思わぬところでお客様のニーズとのミスマッチが起こってしまうこともあります。
それは「来店時の服」はたまたまその服を着てきた可能性があり「いつもの服とは限らない」からです。

お客様の好みを伺うキーワードとして「普段は○○ですか」という言葉がおすすめです。
大きいバッグで来店したお客様が、商品の小さいバッグを手に取っていたら「普段は小さなバッグをよくお使いですか」と伺いましょう。
スーツ姿のお客様がカジュアルなカットソーを手に取っていたら「普段着はカジュアルですか」といった具合です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆声出しの定番言葉の多くは、お客様には耳触り
◆お客様が思わず耳をそばだてて聞きたくなるような内容を声に出す
◆具体的な内容を伝えると入店するお客様の数が増える
◆安さをストレートに表現せずにお得感を伝える言葉を用意する
◆お客様の好みを伺うキーワード:「普段は○○ですか」
◆お客様の共感を引き出せるようなアプローチをしよう
◆「最後の一点」は、購入のひと押しではなく、満足度を上げるための言葉
◆「後味を売る」接客で今後も来店してもらう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201505issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
→ https://www.dlmarket.jp/products/detail/306525

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201505_3.html

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2015年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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