たった1行で繁盛店に変えるPOP

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販売ではなく、購買の目線で考える

この言葉は『たった1行で繁盛店に変える!』(実業之日本社刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社ピーオーピーオリジン社長の沼澤拓也さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「ウチの商品をどう売ればいいか」
日々アタマを悩ませている方が多いでしょう。
でも残念なことに、「どう売るか」を考える人ほど、ますます売れなくなってしまうのです。
それは、大事な視点、お客様の立場に立つという視点が欠けているからです。

繁盛店は皆、お客様視点を大事にしています。
販売(自分がどう売るか)ではなく、購買(買う決め手は何か)の目線で考えます。
POPやチラシなどの販促物にもその視点を上手に活用して、結果、お客様がつい買いたくなるのです。
大事なのは「お客様は何に悩んでいるのだろうか」「何を期待しているのだろう」と、お客様が本当に知りたいことを追求することです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆手描きPOPが繁盛店と衰退店を分けるカギ
◆販売(どう売るか)ではなく、購買(買う決め手は何か)の目線で考える
◆1人のお客様の質問の影には10人が存在する
◆自店周辺地域の行事・文化に関連した商品の情報発信をしよう
◆リズム感のあるPOPは効果絶大
◆予告とカウントダウンでお客様の期待を高めよう
◆疑問文を使ったPOPの強みを活かそう
◆POPの力をお客様の笑顔のために使おう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201505issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
→ https://www.dlmarket.jp/products/detail/306525

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2015年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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