営業という仕事を2文字で説明すると

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営業におけるコミュニケーション=相互理解活動

この言葉は『営業という仕事を2文字で説明してください』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は営業コンサルタントの山下義弘さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

営業に限らず、仕事で人と会う際、挨拶や名刺交換を交わしたあと、何をするでしょうか?
それは「コミュニケーション」です。

私は、営業におけるコミュニケーション=“相互理解活動”と解釈し、セミナーや研修でお話させていただいています。
お客様のことを理解し、あなたのことを理解していただく“相互理解活動”……なかなかいいと思いませんか?

相手を理解する上で大切なことは「きく」ことです。
人は誰もが、「自分の話を最後まで聞いてもらいたい」と思っています。
「営業マンなんだから、うまく話さなくちゃ」
「もっとたくさん説明しなくちゃ」
その考えはもう捨ててください。
営業にとって、とても大切な「きく」と言う2文字。
これを胸に刻んでおいてください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆私にとっての営業は、ひらがなで“あう”(会う、合う)
◆営業のプロセス:準備→コミュニケーション→きっかけ→
         プレゼンテーション→クロージング→アフター
◆コミュニケーションとは相互理解活動
◆相手を理解する上で大切なことは「きく」こと(聞く、訊く、聴く)
◆あなたの欲しいものをまずは相手に与える
◆他人事セールスで紹介と口コミが起こる
◆アフター(既存客営業)も紹介と口コミを生み出す

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201503issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/299609

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 → https://www.talksnet.jp/201503_2.html

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2015年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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