売上が伸びる接客(鈴木比砂江著)

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たくさんのお客様体験を重ねる

この言葉は『売上が伸びる接客』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は元ルイ・ヴィトン販売実績ナンバーワン、現在は接客コンサルタント、ビジューライフ株式会社社長の鈴木比砂江さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私が売れるようになったきっかけは、いろいろなお店の接客を受けたことです。
近所の商店街、スーパー、家電量販店の全フロア、百貨店の上から地下まで、ホテル、高級ブランド・・・、ありとあらゆる接客を受けました。

そこで、「そのように言われたら、どうにも欲しくなってしまう」と思ってしまったトークや自分がされて嬉しかった接客を、メモしたり携帯メールに記録したりしていました。
そして、それを自分なりに真似しながら接客をしてみたのです。

私はこの積み重ねによって、接客力が鍛えられたと思っています。
現在もそれは続けており、いまも1か月400くらいの接客を受けています。
たくさんのお客様体験を重ねることで、接客の仕方を学べるだけでなく、お客様の気持ちを察することができるようになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆売れる人は姿勢が良く、売れない人は姿勢が悪い
◆暇なときこそ、清掃しているフリで、意識的に店内の空気を動かそう
◆お客様のベストパートナーになる
◆お客様にとっての1番を目指す
◆「自分が楽しむ」ことは、お客様に提供できる最高のサービスの一つ
◆いきなり商品を説明しないで、お客様にとって答えやすい質問をする
◆「何かお探しですか?」ではなく、「お下見ですか?」と声をかける
◆いろいろなお店の接客を受け、接客力を鍛える

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201409issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/277498

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 → https://www.talksnet.jp/201409_3.html

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2014年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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