ぐるっと! プレゼン(西原猛著)

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プレゼンは「はじめの3分」が運命の分かれ道

この言葉は『ぐるっと! プレゼン』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会代表理事の西原猛さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

プレゼンで、ぜひ押さえていただきたいポイントがあります。
それは「プレゼンは『はじめの3分』が運命の分かれ道」ということ。

いくら内容がよくても、
スライドがキレイで見やすくても、
高級ブランドのスーツを身につけても、
「はじめの3分」がダメならまずアウトです。

なぜなら、ビジネスの世界では、第一印象が悪いと、なかなか覆らないというキビシイ現実があるからです。

プレゼンがうまい人が最初から堂々と自信があるように話し始めるのは、「聞き手は自信がなさそうな人の言うことは信頼しない」ことを知っているからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆プレゼンは、はじめの3分が運命の分かれ道
◆プレゼンの目的は、聞き手に具体的な行動を求めること
◆聞き手を動かすために、事実・意見・証拠の3つの材料を揃える
◆プレゼンで話す内容を考えるとき、アイデア連想マップを作る
◆スライドと配布資料は目的が違うので別々に作る
◆いきなりスライドを作り始めない。手描きの絵コンテから始める
◆大きな文字で要点やキーワードだけを書いたプレゼンメモを準備する
◆時間内に収めるために、プレゼン進行表を作って練習する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201511issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/325946

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2015年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:プレゼンテーション

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