社内プレゼンの資料作成術(前田鎌利著)

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社内プレゼンは資料(スライド)で9割決まる

この言葉は『社内プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者はソフトバンクの社内プレゼンで孫正義社長が「一発OK」を連発し、現在は全国でプレゼンテーション・スクールを展開している前田鎌利さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

プレゼンというと、「話し方」が大事とよく言われます。
確かに、スティーブ・ジョブズが行うプレゼンやTEDのようなプレゼンでは、「話し方」「身振り手振り」など総合的な表現力が欠かせません。
なぜなら、あのような不特定多数の人を対象としたプレゼンの目的は、聴衆の感情に訴えかけて、インパクトを与えたり、共感を集めたりすることにあるからです。

しかし、社内プレゼンは、そうしたプレゼンとは根本的に異なります。
社内プレゼンの対象者は決裁者のみ。
しかも、重要なのは感情ではなくロジック。
だから、普通の話し方で何の問題もありません。

では、社内プレゼンの成否を決定づけるのは何か。
私は、社内プレゼンは「資料(スライド)で9割決まる」と考えています。
決裁者にとって最も迷惑なことはムダに時間を奪うことです。
だから、社内プレゼンは3分、長くても5分以内で終わらせます。
そのためには、プレゼン資料のスライド数を絞り込むことです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆社内プレゼンはビジネスパーソン必修の基本スキル
◆決裁者からゴーサインを得なければ、一歩も先に進めることができない
◆社内プレゼンは不特定多数の人を対象としたプレゼンではない
◆社内プレゼンの対象者は決裁者のみ。普通の話し方でOK
◆社内プレゼンは、資料(スライド)で9割決まる
◆社内プレゼンは3~5分。プレゼン資料のスライド数を絞り込もう
◆プレゼン資料の作成を始めるとき、紙とペンを用意してひとりブレスト
◆プレゼン練習は、スライドを実写しながら最低20回はやる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201510issue.html

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2015年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:プレゼンテーション

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