『プレゼンは資料作りで決まる!』(天野暢子著)

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「通る」資料作りの決め手はGHOUS(ガウス)

この言葉は『プレゼンは資料作りで決まる!』(実業之日本社刊)に出てきた言葉です。
著者はプレゼン・コンシェルジュの天野暢子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は資料を作る際、意思決定者を思い浮かべながら、次の5つを考えています。
ゴール、ホスピタリティ、オリジナリティ、ユーザビリティ、シンプル。
頭文字をとってGHOUS(ガウス)。
「通る」資料作りの決め手はガウスです。

まず、その資料によって「何が」「どうなる」という到達地点を作り手自身が決めていなければ、相手をゴールに誘導することはできません。

そして、資料の善し悪しを決めるのは、感情を持った人間です。
相手への気配り(ホスピタリティ)が心のOKボタンを押させます。

次に、どこかの誰かが作った資料の上書きではなく、自分らしさ(オリジナリティ)を見せることでも選ばれる資料に変わります。

また、相手に気分よく選んでもらうには使いやすさ(ユーザビリティ)はとても重要です。

最後にシンプルです。
説明ではなく直感させることで、相手を考え込ませずにゴールに誘導します。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆資料を作る際、意思決定者を思い浮かべながら、常に次の5つを考える
 ゴール、ホスピタリティ、オリジナリティ、ユーザビリティ、シンプル
◆資料作成の目的は相手の意思決定を導き出すことにある
◆意思決定に必要な情報とは何なのかを「6W2H」で考える
◆通る資料は、相手にとってのベネフィットが盛り込まれている資料
◆読ませて理解させるのではなく、ビジュアルで「見せて」「直感させる」
◆途中で相手が迷わぬようレールを敷き、自分が意図した終着駅まで誘導する
◆細部までの気くばりが資料を通すことにつながる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201410issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/281528

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 → https://www.talksnet.jp/201410_3.html

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2014年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:プレゼンテーション

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