これだけ! プレゼンの本質(野村尚義著)

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ビジネスは選別というオーディションの連続です

この言葉は『これだけ! プレゼンの本質』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者はプレゼンテーション・アドバイザーの野村尚義さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ビジネスでは、私たちはいつも選別の目にさらされます。
顧客との商談、部下をその気にさせる働きかけ、社内の企画提案・・・、
まさに、ビジネスは選別というオーディションの連続です。

私はこの大小様々なオーディション場面すべてがプレゼンテーションであると考えています。
そして、それらの場面を成功に導く「選ばれる力」がプレゼンテーション力です。

私は、これまで10年間にわたり、12000人以上にプレゼンの指導をしてきました。
私の周りにはプレゼンの成功パターンと失敗パターンが両方とも揃っています。

選ばれる人は、どういう言葉で語っているのか?
選ばれない人は、どういう言葉を使っているのか?
その言葉が出てくる背景の思考フレームはどういうものなのか?

そんな研究と実践の結果、選ばれるプレゼンターに求められる視点を体系化したものが、ダイヤモンド・プレゼンテーション戦略です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ダイヤモンド・プレゼンテーション戦略の3ステップ
 (1)コンセプト設計(2)シナリオ設計(3)スタイル設計
◆トップ1%のプレゼンターはコンセプト設計を最重視する
 前ステップの不備を後ステップでカバーすることはできないからだ
◆コンセプト設計を構成する4つの要素
 バリュー、ターゲティング、ポジショニング、コンセプトフレーズ
◆バリューとニーズは機能レベルより、効用レベルより、未来レベルで語る
◆受け手のウィッシュを叶えるための未来価値を語る

ユーチューブで試聴する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201405issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/259842

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 → https://www.talksnet.jp/201405_3.html

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