BtoBマーケティング&セールス大全(岩本俊幸著)

Pocket

コンテンツは見込み客によって使い分ける必要がある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『BtoBマーケティング&セールス大全』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社イズ・アソシエイツ社長の岩本俊幸さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

コンテンツとは売り手企業のメッセージを何らかの形にしたものを指します。

このコンテンツは見込み客によって使い分ける必要があります。

たとえば、同じ製品でも「すでに利用していて、新しい製品に買い替えたい」という担当者と、「まったく使っておらず、初めて製品を買いたい」という担当者では、持っている知識が異なるので、当然、異なるメッセージを発信する必要があるでしょう。

そのためにも必要となるのが、それぞれの購買プロセスに合わせたコンテンツを提供することです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆集める→育てる(ここまでがマーケティング)→刈り取る(セールス)
◆買い手の状態を表す6ステップ:非見込み客、コールドリード、育成リード、
 ホットリード(ここでセールスへ)、商談客、既存顧客
◆6ステップを上ってもらうための施策がコンテンツ
◆見込み客のステップそれぞれに対し、最適なコンテンツを提供する
◆新聞や雑誌、社外のWebメディアに掲載する広告効果は広告期間のみ
◆自社サイトのブログ記事はウェブ検索などで見込み客を呼び込み続ける
◆見込み客に役立つブログ記事の積み重ねがサイトの価値を高める

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/338259

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603_2.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ