『買いたがる脳』(デイビッド・ルイス著)

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デジタル機器のアルゴリズムが決める

この言葉は『買いたがる脳』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はマインドラボ研究所ディレクターのデイビッド・ルイスさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

数年後、マーケティングにおけるコンピュータの役割はますます大きくなり、
人間が介入する必要なく消費者に直接アピールできるようになるでしょう。

もちろん人間が必要ではなくなると言っているわけではありません。
ブランドメッセージや商品特性をどこで、どのように伝えるかを
判断するのは、コンピュータではなく人間です。

しかし、メッセージを送信する正確なタイミングや、コンテンツの多くは
デジタル機器に任されます。
より厳密には、デジタル機器のアルゴリズムが決めるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆買い物中の人の脳の電気変化を記録し、ウエアラブルカメラで撮影する
◆分析すればレイアウトやディスプレイ等に対する消費者の反応を得られる
◆アンケートやグループインタビューには被験者のうそや脚色が入る
◆携帯端末での双方向型広告の採用がグローバル企業で増えている
◆視聴者が動画に参加する仕掛けを作れば、CMを見る確率も高くなる
◆拡張現実の機器を利用すれば、説得力のある情報提供が実現できる
◆企業側は、消費者に心を込めて商品やメッセージを届けなければならない
 さもなければツイッター、ブログ等に激しいネガティブコメントが殺到する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201412issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/287398

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2014年12月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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