ヒットの正体(山本康博著)

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常識にとらわれない

この言葉は『ヒットの正体』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は伊藤園、日本コカ・コーラ、日本たばこ産業を経て独立。
ヒットの達人、株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズ社長の山本康博さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

潜在ニーズを発見するうえで、覚えておいてほしいことの1つは、常識にとらわれないということです。
人というものは、会社や業界の慣習にとらわれがちです。
私が約20年も前に『リアルゴールド』をガラス瓶からアルミ缶に変えて成功を収めたのも、常識にとらわれなかった実例の1つと言えるでしょう。

健康飲料=ガラス瓶という図式は業界にとって長らく常識となっていました。
それをアルミ缶に変えたことで自動販売機への導入率が大幅に高まり、ヒット商品になったのです。
常識を疑ってかかる姿勢を持ちましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆潜在ニーズを見つけるためには、常識にとらわれないこと
◆潜在ニーズを見つけるためには、文句をたくさん集めること
◆潜在ニーズをつかんだら、企画書ではなく『お助けシート』に書き込もう
◆ブランド憲法は、商品に携わるすべての人々の意識を統一するルール
◆山本流マーケティングサークルで商品の基本戦略を固める
◆商品ターゲットを主人公にした短編小説を書いてみる
◆企画書は、いきなりパソコンではなく、紙やノートに構想を手書きしよう
◆商品開発を成功させるために会社内外のあらゆる方面に仲間を作っておく

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201408issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
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2014年7月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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