LINE株式会社前CEO、森川亮さんの本『シンプルに考える』に学ぶ

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ビジネスの本質は、ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること

この言葉は『シンプルに考える』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者はLINE株式会社前CEOの森川亮さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

会社にとって1番大切なことは何か?
僕の答えはシンプルです。
ヒット商品をつくり続けること。
これしかありません。
ヒット商品をつくり続ける会社が成長し、ヒット商品をつくることができなくなった会社が滅びる。
ビジネスの本質は「ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」。
それ以外にはないのです。

そのためにはどうすればいいか?
これもシンプルです。
ユーザーのニーズに応える情熱と能力を持つ社員だけを集める。
そして、彼らが、その能力を最大限に発揮できる環境をつくり出す。
そのために必要なことだけをやり、不要なことは全て捨てる。
僕がやってきたことは、これに尽きます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ビジネスの本質は、ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること
◆現場はひたすらユーザーのために全力を尽くす
◆経営は、現場が仕事にとことん集中できる環境を守る
◆結果を出すためには、ひとつのことに全力を集中する
◆社長である僕の仕事は、自分よりその分野に強い人に仕事を任せること
◆ビジョンを掲げると、時代の変化に取り残されてしまう
◆スピードを上げるには全てをシンプルにすればいい
◆差別化をしたければ、差別化を狙ってはならない

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2015年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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