人がうごくコンテンツのつくり方(高瀬敦也著)

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アイデア自体にそこまで大きな価値はない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『人がうごくコンテンツのつくり方』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者はコンテンツプロデューサーの高瀬敦也さん。
(高は機種依存文字の「はしごだか」です)
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

コンテンツづくりは、一人ではできません。
取っ掛かりとなる企画を考える人、デザインする人、実際にモノをつくる人、宣伝する人など、たくさんの人が関わります。

「アイデアはあるけど形に出来ない人」がいれば、「アイデアはあまりないけれど形をつくるのは得意な人」もいます。
そういう意味で言うと、アイデア自体にそこまで大きな価値はありません。
アイデアは「誰かに伝え、それを形にし、さらにたくさんの人に知ってもらってこそ価値がある」のです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆世の中のすべてものは、誰かがコンテンツだと思えばコンテンツ
◆コンテンツ化するときのポイントは、「どこから見るか、誰から見るか」
◆コンテンツづくりは、一人ではできない
◆アイデアは、それを形にし、多くの人に知ってもらってこそ価値がある
◆コンテンツをつくるとき、まず、最初に決めることは目的
◆たくさんの人の心に伝えるために「大儀」は欠かせない
◆コンテンツを広げるために最も必要なことは「続ける」こと
◆アイデアがあったらつくろう。コンテンツは世に出すことに意味がある

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/ANc7UtWoFe8

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/619592

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811_4.html

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2018年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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