大きく稼ぐ経営者になる 脳のアップグレード術(西田文郎著)

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目標を持ち、どのようにその目標を実現しようかと常に考えている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『大きく稼ぐ経営者になる 脳のアップグレード術』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は日本のイメージトレーニング研究・指導のパイオニア、株式会社サンリ会長の西田文郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「なかなか稼げない」
「ぼちぼち稼げる」
「大きく稼げる」
「もの凄く稼げる」
「もう稼ぐのは十分で分かち合いたくなる」。
このように稼ぐには5つのレベルがあります。

「ぼちぼち稼げる人間」と「なかなか稼げない人間」の違いはたった一つしかありません。
自分の商売を、自分の仕事を、なめているかどうか。それだけの差です。

なめているとは、別の言い方をすれば、本気になっていないということです。
なかなか稼げない人間も、もちろん必死になって仕事に取り組んでいますが、本気であるとは限らないのです。

では、本気になるとはどういうことなのでしょうか。
スポーツでもビジネスでも、本気になった人間にはこんな特徴があります。
(1)目標を持ち、(2)どのようにその目標を実現しようかと常に考えている。
もし誰かに、
「成功できた人間と、成功できなかった人間の一番大きな違いを具体的に教えてほしい」
と尋ねられたら、私はこの2つをあげます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆稼ぐには5つのレベルがある
◆稼げない人間は自分の商売、仕事に本気になっていない
◆本気になった人間は目標を持ち、いかに実現しようかと常に考えている
◆他人を喜ばせたい(他喜力)は過酷な競争を勝ち抜くのに一番必要な能力
◆大きく稼ぐには、まず強欲であらねばならない
◆使命感と感謝は、大成功者のエネルギー
◆真の大成功者だけが到達する「積極的無欲」
◆稼いだお金を人と分かち合うと「お金+幸せ」になる

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/Rck94XJRXr8

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/619592

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 → https://www.talksnet.jp/201811_1.html

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2018年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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