人事こそ最強の経営戦略(南和気著)

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日本だけで活動している企業にもグローバル人事の考え方が必要になる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『人事こそ最強の経営戦略』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者はSAPジャパン株式会社人事・人財ソリューションアドバイザリー本部長の南和気さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

グローバル人事は、今のところ「積極的に海外進出している一部の大企業だけが取り組むべきこと」のように思われているかもしれません。
しかし私は、日本国内だけでビジネスを行っている企業にとっても、これからはグローバル人事の考え方が必要になってくると考えています。

日本には今、人手不足という大きな変化の波が訪れています。
少子高齢化による人口減少により労働者の高齢化、多様化が進み、若手の人手不足が深刻化、外国人労働者の積極的な雇用についても議論が進んでいる状況です。

今後は国内企業においても、人材が多様化する中で、戦略的に人を育て組織を生かすグローバル人事の考え方を取り入れていかなければ、迫りくる変化の大波を乗り越えることができないのではないか、という危機感を抱いています。

日本人だから、外国人だからという壁を破り、全社員が信頼関係を持って力を発揮できる組織をつくる。
その成否がそのまま企業の競争力となります。
人事こそが、最強の経営戦略となる時代なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆日本だけで活動している企業にもグローバル人事の考え方が必要になる
◆少子高齢化による人口減少で労働者の高齢化、多様化が進むからだ
◆海外企業の「ジョブ型雇用」、日本企業の「メンバーシップ型雇用」
◆海外企業はスキルと経験とモチベーションを掛け合わせて、人を評価する
◆人事評価制度の透明性を担保する
◆評価の適切なフィードバックを必ず行う
◆情報共有ができる人事情報システムは必須
◆人事分野のテクノロジー活用のなかで、注目を集めているのがAI

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201809issue.html

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 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/615161

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2018年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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