「儲かる仕組み」の思考法(山崎将志著)

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テストは高収益企業の基本動作

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「儲かる仕組み」の思考法』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はビジネスコンサルタントの山崎将志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

売りたい製品が決まったとして、次に必要となるのはテストです。
テストは高収益企業の基本動作ですが、小規模な事業でも、試作段階や量産前段階の製品を市場でテストできる環境は、すでに十分整っています。
たとえば、サイバーエージェントのグループ会社が運営している「マクアケ」というサービスがあります。

実現したいアイデアやプロジェクトに対し、インターネット上で不特定多数の人から資金を集めることができるサービスでクラウドファンディングと呼ばれています。
資金提供者は企画段階や、試作品はあるが量産に入る前の段階にある製品なりサービスを受ける権利を買うことになります。

私の友人にも、マクアケをテストマーケティングに利用し、50万円の目標額に対して80万円の資金を集めた女性用バッグのデザイナーがいます。
資金調達の実質的な目的は、企画段階にある商品への注文数を見ることです。
少なくとも売れる商品であることは判明したため、彼は次の展開を始めることができたのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆利益を増やすには値上げが最も効果的
◆「アドオン戦略」は売上・利益が増え、お客も喜ぶ値上げ
◆売り方や仕入れ方、お金の流れが変われば新しいビジネスモデルになる
◆ファブレス企業であなたのアイデアを商品化できる
◆テストは高収益企業の基本動作
◆試作段階や量産前段階の製品をクラウドファンディングでテストする
◆AI(人工知能)は最強のビジネスパートナー
◆専門家の協力を得ることができればビジネス上の課題の解決策は見つかる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201808issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/612797

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 → https://www.talksnet.jp/201808_1.html

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2018年7月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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