モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方(佐藤勝人著)

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店には「大義」が必要

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は栃木県内カメラ販売シェアナンバーワン、サトーカメラ代表取締役専務の佐藤勝人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

店には「大義」が必要です。
私はそう考えて、自社の写真・カメラ販売店という商売を通し、「地域の人たちの想い出をキレイに一生残そう。その力になろう」という大義を持つに至りました。

写真を撮る楽しみや喜び、写真を飾ったり、ギフトとして贈ったり、想い出を残す感動など、地域の圧倒的多数の人は、まだその素晴らしさを知りません。
マーケットはまだまだあるということです。

そこで決してお客様を絞ったり、区分けしたり、排除したりしてはいけません。
まずは、すべてのお客様を受け入れること。
そこに中小店舗型ビジネスにとっての「大義」があります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆商売繁盛の基本は、商品を通して「文化」を地域に創造すること
◆文化は消費量。消費されたということは、それだけ支持されたということ
◆メインターゲット外の客層に広げる
◆店には「大義」が必要
◆中小店舗型ビジネスはすべてのお客様を受け入れること
◆自分で勝手に領域や限界を作ってはいけない
◆お客様に教え、お客様から教わることで繁盛を生み出す関係性づくり
◆お客様に、「そうだ!○○だ」と思い出してもらえる店に繁盛は生まれる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201806issue.html

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 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/608511

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2018年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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