「15分ミーティング」のすごい効果(矢本治著)

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過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「15分ミーティング」のすごい効果』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はミーティングコンサルタントの矢本治さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

15分ミーティングのステップ1(質問とアイデア・提案出し)では、進行役かリーダーがテーマを決めて参加者に質問を投げかけます。
その質問に対して参加者が答え(アイデア・提案)を言って進めていきます。

質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」があります。
過去視点の質問というのは部下に対して、「何でこんなミスをしたんだ?」「どうして今月こんなに成績が悪いんだ?」という質問です。
うまくいっていないときにはありがちです。
だから、15分ミーティングでは、過去視点をやめ、未来視点の質問を投げかけます。

未来視点の質問のキーワードは「今後は?」です。
たとえば、「同じミスを繰り返さないために、今後は何をする?」「成績を巻き返して予算に近づけるためには、今後何をしたらよいと思う?」
すると、同じ部下でも答える内容が変わってくるはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ミーティングを通じて人を育て、売上を上げる
◆質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」がある
◆過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける
◆自分の考えを発表する前に必ず3分で複数の提案を書く
◆未来創造ミーティング:課題を認識してアイデア・提案・可能性を広げる
◆決定ミーティング:効果的な提案を厳選して、決断する
◆実行ミーティング:実行計画を立て、実行する
◆軌道修正ミーティング:進捗を確認しながら計画修正する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201805issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/606297

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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