接客の一流、二流、三流(七條千恵美著)

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お客さまの心を動かすのは、取り組む姿勢である

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『接客の一流、二流、三流』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は株式会社GLITTER STAGE代表取締役の七條千恵美さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

JALのCAとして乗務していた時間も、「これが正解」という接客はありませんでした。
もちろん、経験や情報を駆使して日々少しずつ磨かれていたものはあったはずです。
しかしそれでもやはり「これさえやっておけば間違いない」というものはなく、試行錯誤と自問自答の日々でした。

そんな中で私が確信を持っているのは、「お客さまの心を動かすのは、取り組む姿勢である」ということです。
目の前にいる人に自分は何ができるだろうと考えること。
お客さまへの感謝と敬意。仕事への情熱。
また、お客さまの行動には必ず「理由」があるという視点を持ち、「なぜ? どうして?」と関心や興味を持って接客をしているのかどうか。
このような日々の積み重ねがあってはじめて一流の接客ができるようになる。
私はそのように思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆接客の正解は1つではない
◆何が正解かということを決めるのはお客さま
◆家族だったらどうするかという視点こそ、愛のある一流の接客
◆一流はライバルに「らしさ」で勝負する
◆お客さまを見ないで挨拶するのは三流
◆感謝の気持ちを伝える際には、「より具体的に」ということを意識する
◆お客さまの心を動かすのは、取り組む姿勢である
◆目の前にいる人に自分は何ができるだろうと考える

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201701issue.html

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2017年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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