鬼速PDCA(冨田和成著)

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PDCAサイクルは前進を続けるためのフレームワークである

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『鬼速PDCA』(クロスメディア・パブリッシング)に出てきた言葉です。
著者は株式会社ZUU代表取締役の冨田和成さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

鬼速PDCAとは、私が前職の野村証券時代から好んで使っている造語で、株式会社ZUUにおいて企業文化として浸透している仕事の進め方のモデルです。

私はPDCAサイクルについて、マネジメント手法というよりも「前進を続けるためのフレームワーク」であるという認識を持っています。

PDCAサイクルを、高速を超える「鬼速」で回し続ける。
そうすることで、会社、部署、そして個人が圧倒的なスピードで成果を出し続けることができます。

さらに、前進していることを実感することで自信が湧き、モチベーションにドライブがかかり、さらにPDCAが速く回ります。
これが鬼速PDCAの真髄です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆PDCAサイクルは前進を続けるためのフレームワーク
◆PDCAのAはアクション(改善)ではなくアジャスト(調整)
◆あらゆるPDCAは、たどり着きたいゴールを決めることから始まる
◆PDCAの速さと深さは因数分解で決まる
◆マインドマップであらゆることを因数分解する
◆DOを具体的なタスクレベルに分解し、スケジュール化したものがTODO
◆チェック(検証)する対象はKGI、KPI、KDI
◆アジャストでは、対応を検討し、次のPDCAサイクルにつなげる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201701issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/438434

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2017年1月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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