クリエイターズ・コード(エイミー・ウィルキンソン著)

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一番の失敗は、やってみようと思わない姿勢です

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『クリエイターズ・コード』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は戦略アドバイザーのエイミー・ウィルキンソンさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

クリエイターには共通の経験があります。
失敗です。おそらく今後も失敗を繰り返す。
でも、結果的に何か意味深いことが起きています。失敗による学習です。
クリエイターは失敗を克服し、臨機応変に対応し、修正を加えて前進します。

1999年、アレックス・アセイリーとホサイン・ラーマンは、家電メーカーのアリフ(現在のジョウボーン)を創業。
ノイズを排除した画期的なワイヤレスヘッドホンの開発を始めました。
しかし発売したのは2007年です。
「何が起こっても続ける気持ちであれば、どうにかなる。どうにもならなければ、そのタイミングではないのだ」とアレックス・アセイリーは言います。

クリエイターは、右折、左折、Uターンの能力を備え、状況が悪いときは再挑戦する力を持っています。
失敗は苦しく辛いことですが、乗り越えられないわけではありません。
一番の失敗は、やってみようと思わない姿勢です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆クリエイターは他の人が気づかないチャンスを見逃さない
◆「サンバード」「アーキテクト」「インテグレーター」型クリエイター
◆クリエイターは目標を設定し、過去を振り返らない
◆クリエイターはOODAループを繰り返し、ライバルを次々と打ち負かす
◆クリエイターは失敗を克服し、臨機応変に対応し、修正を加えて前進する
◆クリエイターは多様な知恵のネットワークから解決策を見つけ出す
◆クリエイターは顧客や同僚や仲間を大切にする
◆誰にでもクリエイターになるポテンシャルはある

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201612issue.html

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2016年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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