「いい会社」のつくり方(藤井正隆著)

Pocket

社会貢献活動は外にも内にもプラスの効果を生む

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「いい会社」のつくり方』(WAVE出版)に出てきた言葉です。
著者は「人を大切にする経営学会」理事 事務局次長、株式会社イマージョン社長の藤井正隆さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

社会貢献活動は、結果として外にも内にもプラスの効果を生みます。
お客様や取引先など社外の人からの企業イメージが良くなります。
その企業が行っている社会貢献に共感するお客様は、そこの商品・サービスを利用したいという気持ちになります。

社内では、自社のそうした活動やそれに携わっている自分自身にも誇りを持ち、気づきが生まれます。

余裕ができたら社会貢献をするのではなく、社会貢献をすることで会社も社員も成長していけるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆魂の経営理念をつくり共有する
◆会社の将来像を策定する
◆非価格競争ビジネスの仕組みをつくる
◆社会的責任を果たし社会貢献に取り組む
◆経営理念と経営管理を合体させる
◆経営理念・組織文化に合う人財を育てる
◆経営方針書を作成する
◆5S・凡事の徹底に取り組む

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201611issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/424917

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201611_1.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ