最強の組織をつくる「5S」のススメ(戸敷進一著)

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5S活動は「2S+2S+1S」と分解して仕組みを構築する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『最強の組織をつくる「5S」のススメ』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は組織活性化コンサルタント、株式会社経営改善支援センター社長の戸敷進一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

5S活動は「2S+2S+1S」と分解して仕組みを構築します。
つまり「整理・整頓」+「清掃・清潔」+「躾」となり、この組み合わせで活動を進行させていきます。

今まで5S活動に取り組んでうまくいかなかった組織は、5つの要素をバラバラな点の活動として捉えていた可能性があります。
5S活動は、要素をグループ分けして理解をして、段階を追って完成を目指していきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆5S活動:整理・整頓・清掃・清潔・躾
◆5S活動を仕組みとして構築できたら、間違いなく生産性は上がる
◆5S活動は組織全体の仕組みなので「点」で考えてはいけない
◆それぞれの要素を理解して、丁寧に手順を踏んで仕組みを組み上げよう
◆5S活動の目的とメンバーが決まったら、全員で「キックオフ」を行う
◆5S活動は「2S+2S+1S」と分解して仕組みを構築する
◆5S活動は仕組みなので、躾だけを要求しても人は対応できない
◆経営者の覚悟を従業員たちと共有するツールが5S活動

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201610issue.html

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2016年9月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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