「不思議な会社」に不思議なんてない(荒木恭司著)

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社員を大切にする

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「不思議な会社」に不思議なんてない』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。
著者は不況下でも高成長を続ける島根電工株式会社社長の荒木恭司さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

島根電工グループの特色をひとつだけあげろ、と言われたら、私は迷わず「社員を大切にすること」と言うでしょう。
以前は「顧客第一主義」を掲げていたのですが、お客さま第一で制度や仕組みをつくっていくと、どうしても社員に無理がかかってしまいます。

そこで、社員とその家族が一番。
取引先の社員とその家族が二番。
お客さまが三番。地域が四番。株主が五番の順番にしています。

お客さまの順番は三番目ですが、社員を大切にして、取引先を大切にすれば、大切にされた社員と取引先はお客さまのことを大切にします。
ですから、結局、お客さまが大切にされることになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆平成26年の売上155億円はバブルのときの1.8倍
◆2001年から一般家庭対象の「住まいのおたすけ隊」事業開始
◆小口工事とお客さまへのご提案工事だけで年間70億円を超える
◆社員とその家族が一番。取引先の社員とその家族が二番。お客さまが三番
◆社員と取引先を大切にすれば、社員と取引先はお客さまを大切にする
◆建設業界を魅力あるところに変えていくためにフランチャイズを始める
◆仕組みややり方だけではなく、企業文化の育成に力を入れている
◆FC加盟店をサポートするスーパーバイザー制度が自社の後継者を育成する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201609issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
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2016年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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