パスタは黒いお皿で出しなさい。(氏家秀太著)

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店頭はお店の姿勢を映し出す鏡

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『パスタは黒いお皿で出しなさい。』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はビジネスコンサルタントの氏家秀太さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

飲食店の店長の姿勢は、お店全体の良し悪しによく反映されます。
店長が特に注力すべき店頭は、お店の姿勢を映し出す鏡のようなものです。
お店側からしてみれば、お客さんがいるときは細心の注意を払ってはいるものの、いざ開店前だと気が緩むものです。
そうしたお店が多い一方で、繁盛しているよいお店は、営業前からしっかり気持ちが入っているものです。

繁盛しているよいお店は、営業外の時間も店頭の清掃、ディスプレイの準備、看板など、お店を「よく見せる」演出に余念がありません。
つまり、よいお店は営業外の閉まっている時間でも、お客さんと向き合うための準備をしっかりしているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆女性が入りやすいお店の第一の要素は「清潔」と「清潔感」
◆Q(クオリティ)S(サービス)C(クレンリネス)A(アトモスフィア)
◆スプーン・皿のサイズ・色を変えお客さんを錯覚させ原価率を下げる
◆繁盛しているお店ほど、まったく売れないメニューを持っている
◆ファーストドリンク(乾杯ドリンク)は2分以内に提供する
◆料理の待ち時間に対するクレームは、お店の対応次第である程度防げる
◆店頭はお店の姿勢を映し出す鏡。営業外の時間も意識しよう
◆よいお店は、顧客満足と同様に従業員満足を大切にしている

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2016年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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