ヤンキーの虎(藤野英人著)

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本業が厳しくなってきたのであれば、新しい事業を始めればいい

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ヤンキーの虎』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者はファンドマネジャーの藤野英人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「ヤンキーの虎」とは、一言で言うと、次のような人や企業のことです。
「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット化している、地方土着の企業。あるいは起業家」
これがヤンキーの虎の位置づけです。

なぜ、ヤンキーの虎が生まれ、地方で勢力を伸ばしているのでしょうか。
大きな引き金となったのは小泉改革です。
小泉改革は、公共投資の大幅な削減で地方経済に大きな打撃を与えました。
しかし、経営者たちの一部が、「座して死を待つわけにはいかない。建設や土木の本業が厳しくなってきたのであれば、新しい事業を始めればいい」と動き出したのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆地方でミニコングロマリット化している「ヤンキーの虎」
◆小泉改革は、公共投資の大幅な削減で地方経済に大きな打撃を与えた
◆ヤンキーの虎は「建設や土木が厳しいなら、新事業を始めよう」と動いた
◆フランチャイズビジネスの全国展開の波に乗る
◆東京で流行っているものを地元に持ち帰る「ミニタイムマシン経営」
◆喫茶店、カラオケ、フィットネスクラブは居場所ビジネス
◆都市部でビジネスを展開する「ベンチャーの虎」
◆ベンチャーの虎とヤンキーの虎に投資をして、地方と日本を元気にする

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2016年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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