小さな会社 ネット集客の鉄則(高田晃著)

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中小・零細企業のウェブマーケティングは、ウェブ以前で勝負が決まる

こんにちは。トークスの岡田です。

この言葉は『小さな会社 ネット集客の鉄則』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は中小・零細企業専門のマーケティングコンサルタントの高田晃さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

小さな会社におけるウェブマーケティングの具体的手順についてお話しします。

まず、最初に取りかかることは「対象顧客を明確にする」作業です。
私が経営する会社を例にしましょう。
弊社はマーケティング支援会社ですが、顧客対象を、「従業員30人以下の中小・零細企業および個人事業主」に絞り込んでいます。

顧客対象を絞り込んだとたんに、私自身の「小さな会社ならではの戦い方」という経験が強みになりました。
これが大企業にまで手を広げて「誰もが対象」としていたら、お客様から支持をいただくことはできなかったでしょう。

小さな会社のウェブマーケティングがうまくいかない大半の理由は、顧客側がそもそも「自社を選ぶ理由がない」ためです。
顧客に自社を選んでもらうためには、自社の「強み」を明確にして、明文化する必要があります。
なぜなら自社の強みや優位性、売りというのは、言葉にして示さないと顧客には伝わらないからです。

私はよくセミナーやコンサルティングの現場で、「中小・零細企業のウェブマーケティングは、ウェブ以前で勝負が決まる」と言っています。
それは、小さな会社のウェブマーケティングは、ここまでの工程でおおむね成否が決まってしまうからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆10年の経験とノウハウは起業した自分の会社では使い物にならなかった
◆小さな会社におけるウェブマーケティングの具体的手順
 1.対象顧客を明確にする
 2.自社の「強み」を明確にして、明文化する
 3.営業シナリオは必ず2ステップに分ける
 4.魅力的な無料プレゼントを作成し、見込み客にダウンロードしてもらう
 5.5つのネット集客施策を開始する
◆「ネットの施策」に「リアルの施策」を組み合わせる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201606issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/360217

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2016年5月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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