今いる仲間で「勝手に稼ぐチーム」をつくる(池本克之著)

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他人事だった仕事が自分事に変わる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『今いる仲間で「勝手に稼ぐチーム」をつくる』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はプロ経営者として2社を上場し、現在は組織学習経営コンサルタントの池本克之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

全体思考を浸透させるために、私がさまざまな会社で実践しているのは、付箋を使って仕事全体のフローチャートをつくる方法です。

フローチャートを見て、他の部署でどのような仕事をするのかがわかると、「在庫管理なんて簡単だと思っていたけれど、細かい業務なんだな」などと理解できるようになります。
そうなると、「在庫を倉庫に置くときは、誰が見てもわかりやすいように段ボールに表示しておこうか」と、アイデアが浮かんできます。

このとき、他人事だった仕事が自分事に変わるのです。
会社全体の業務を把握し、すべてが自分とつながっているのだ、と考えられるようになると全体思考ができるようになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆社員を増やさず、年商を30倍に増やした健康食品通販会社
 社員全員で課題を見つける場を設け、「やるべきリスト」を作成・実行
◆チームの「課題発見力」を高めるために不可欠な5つの要素
 1.付箋で仕事全体のフローチャートをつくり全体思考を浸透させる
 2.チームシップ・ディスカバリー・キャンプでチームで学ぶ力をつける
 3.3つの方法でメンバー個人の自己成長力を育てる
 4.映画DVDをスタッフ全員で観たあと、語り合い、お互いを理解する
 5.ミッション・ビジョン・バリューを共有し、全員で同じ方向を向く

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201606issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/360217

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2016年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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