外国人観光客を呼び込む方法(小野秀一郎著)

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少子化で細る国内市場を十分補完しうる収益をインバウンドで得る

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『外国人観光客を呼び込む方法』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はインバウンドコンサルタントの小野秀一郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

個人で訪日する外国人観光客の旅行先が多様になりつつあります。
数年前なら東京、箱根、富士山、京都など、どのガイドブックにも載っているような観光地を巡るコースが一般的でした。
しかし最近ではインターネットでの情報の増加により、これまで注目を浴びていなかった温泉地や観光地への訪問が増え続けているのです。

一方、東京や大阪などの都市観光は海外からの流入が激減するかというとそうでもありません。
地方へ行った旅行者が、帰りの空港に行く前にお土産や家電を買ったり、日本の食事を最後に楽しむために旅程の後半に都市部に滞在するからです。

ですから、全国どこの観光地、宿泊施設、飲食店にとっても、このような流れに乗れば、少子化で細る国内市場を十分補完しうる収益を、インバウンドで得ることが可能なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆個人で訪日する外国人観光客の旅行先が多様化
◆OTA、トリップアドバイザー、自社の外国語サイトをメンテナンス
◆外国人のクチコミ投稿に、サンキューのひと言でもいいから返信しよう
◆イェルプは爆発的に普及する可能性がある。今から活用し始めよう
◆近隣の観光情報を英語で書き込んでおけば、拠点目的の連泊が期待できる
◆日本を旅行する外国人は、日本食にしか関心がないというわけではない
◆海外旅行や出張の際は、すべてネットで予約、1人で現地に行ってみよう
 訪日外国人観光客の立場がわかり、集客に役立つ知識や経験を体得できる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201604issue.html

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2016年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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