売れる店長の全技術(丹羽英之著)

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1日3通で一気にトップクラスのお店になれる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『売れる店長の全技術』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は船井総合研究所、経営コンサルタントの丹羽英之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

安定して売上を伸ばしている店舗が力を入れていることは年間買い上げ金額の高い顧客を離脱させないことです。

では、何をすればいいのか?

たとえば、ポイントカードやハウスカードを採用していたら、まずはそこから売上上位100人のリストアップをします。

この時点で顔と名前が一致しなくても大丈夫です。
お買い上げリストがあるはずですから、それを見ながら顧客1人ずつに合った内容で、ハガキを書けるはずです。

1日3通で充分です。
それでもほぼ1ヶ月で、100人に送れます。
スタッフが3人いるのなら、一日に1人1通書いてもらえば1ヶ月で済みます。

そのハガキを持ってきてくれたら、特典をサービスします。
こうやって接点を増やし、顔と名前を覚え、次に家族構成や誕生日などを直接聞くわけです。

これだけでお得意様にアプローチでき、離脱も防げます。

けれども、このようなことを勧めても、実際にやる店長はほとんどいません。
実行するのは1割どころか1%ぐらいでしょうか。
なので、実際に「顧客化」に取り組めば、一気にトップクラスのお店になれるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆売れる店長は、スタッフの力を上手く借りている
◆売れる店長は、生涯顧客化を徹底している
◆売上上位100位のお客様の顔と名前と趣味嗜好を知る
◆やりがいの有無がやる気や売れ行きを大きく左右する
◆即時業績向上法でスタッフに成長実感を得てもらう
◆PDCAはCから始めると意外とすんなりと回る
◆年間52週間のうち売れるトップ10週に注力する
◆商圏の中で一番店になろう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/338259

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 → https://www.talksnet.jp/201603_3.html

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2016年3月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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