リモートチームでうまくいく(倉貫義人著)

Pocket

優秀な人材を場所にとらわれずに採用することができる

この言葉は『リモートチームでうまくいく』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社ソニックガーデン社長の倉貫義人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

リモートワークを始めると、働く人の意識も変わってきます。
リモートワークではオフィスに行き働いているフリはできないからです。
結果、よりいっそう成果を意識した働き方をメンバーに促すことになり、チーム全体の生産性を高めることになるのです。

リモートワークは仕事の生産性だけを上げるものではありません。
通勤や移動をなくして節約できた時間を、家族との時間や個人的な時間にあてることも可能です。
つまり、自分のライフスタイルに応じた働き方を実現することができるのです。
もちろんチームで仕事をすることが前提なので、誰もがだいたい同じ時間帯に働きますが、そのことは絶対ではありません。
自分で仕事のオンとオフをコントロールできるのです。

リモートワークは、会社やチームにとっても大きなメリットがあります。
それは、優秀な人材を、会社の所在地や本人の住む場所にとらわれずに採用することができる、ということです。
今の時代、どんな企業にとっても優秀な人材の確保は最も重要な経営課題のひとつです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆会社にとってリモートチーム採用の効果は生産性の向上
◆社員はライフスタイルに応じた働き方を実現できる
◆リモートワークで優秀な人材を場所にとらわれずに採用できる
◆リモートチーム最大の課題は、リモートワーク社員の存在感と雑談
◆通常業務だけでなく会議やミーティングもオンライン
◆情報を社内でオープンにするため、個人の日記を全社で閲覧して共有
◆半年に一度の合宿はインターネット禁止で社員同士が夜通し語り合う
◆リモートチームで、ビジョンや価値観を伝えるための社長ラジオ

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/338259

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603_1.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2016年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ