優れた社長のコンサルタント活用法

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優れた経営者は、専門コンサルタントを的確に、上手に使い分けしている

この言葉は『優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者はコンサルタントをコンサルティングするドラゴンコンサルティング社長の五藤万晶さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

優れた社長に共通することは、次の3点です。
・常に事業のステージアップを考え、挑戦し続けている
・一時的ないい結果ではなく、安定的に儲け続ける仕組みづくりを重視する
・事業成長のスピードアップを目標としている

これらの結果を出すために、優れた経営者は様々なプロのコンサルタントを的確に、上手に使い分けしています。
会員制導入コンサルタント、通販立ち上げコンサルタント、
多店舗展開コンサルタント、営業部隊コンサルタント・・・・・・など、
実に様々な専門コンサルタントがいま活躍しています。
こうした専門コンサルタントの仕事は、従来型のコンサルタントとはまるで違うため、この本では区別してダイナミック・コンサルタントと呼んでいます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆優れた社長は、常に事業のステージアップを考え、挑戦し続けている
◆優れた社長は、一時的ではなく安定的に儲け続ける仕組みづくりを重視する
◆優れた社長は、事業成長のスピードアップを目標としている
◆優れた社長は、専門コンサルタントを的確に、上手に使い分けしている
◆コンサルタントに成果が上がる仕組みを作ってもらい、自分たちが回す
◆契約形態は顧問契約ではなく、期間や回数を明示するパッケージ型
◆丸投げ思考とケチケチ思考は、コンサルタント活用の失敗リスクを高める
◆本物と二番煎じでは「コンサルティングの体系化」のレベルが全く違う

月刊トークスCD版はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201506issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
→ https://www.dlmarket.jp/products/detail/309573

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→ https://www.talksnet.jp/201506_2.html

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2015年6月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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