『「後継者」という生き方』(牟田太陽著)

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強く必要とされる存在になる

この言葉は『「後継者」という生き方』(プレジデント社刊)に出てきた言葉です。
著者は中小・中堅企業の経営をサポートする日本経営合理化協会専務理事の牟田太陽さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「強く必要とされる存在になる」
この言葉は日本経営合理化協会の理念にも使っているものです。
人間でも、会社でも、商品でも、サービスでも、誰かに強く必要とされていれば、生きて輝いてきます。

お客様がなぜ、自社の商品を買ってくださるのか。
それを深く深く研究してください。
その要因の一つひとつが、お客様の購買の動機であり、自社がお客様から強く必要とされている「磨くべきダイヤの原石」なのです。

「品質がいい」「納期が早い」「デザインがいい」「連絡をマメにくれる」「親切だから」など、どんな会社にも、必ずお客様から強く必要とされている理由があります。
後継者として、会社をますます強く必要とされる存在にしてください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆傲慢な後継者には人がついてこない
◆後継者は入社後最低3年間は、現場の第一線で働くべき
◆役職につく前に小さな失敗を積み重ねよう
◆六割の会社に後継者がいないのはすごいチャンスだ
◆事業発展計画書をつくり、事業発展計画発表会で全社員に発表する
◆自分の片腕を育てる
◆社員に希望の光を見せられるか
◆強く必要とされる存在になる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201504issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/302274

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 → https://www.talksnet.jp/201504_1.html

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2015年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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