専門家や取引先とのアライアンスが重要

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この言葉は『超地域密着型会社戦略』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社アズ企画設計社長の松本俊人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

地域密着型ビジネスで成功するためには、提案型ではなく問題解決型のビジネスをすることです。
お客様の問題を解決できる商品やサービスを用意できれば、全国展開している大手の商品やサービスと比較しても、選ばれる会社になることができます。

私にとっては、土地を売却したいと考えているお客様との取引が、問題解決型ビジネスを強く意識する契機となりました。
このお客様の土地は、既に複数の大手が手を上げており、値段勝負という状態になっていました。
しかし、ウワモノのない土地の売却ですから、プロの査定額にそれほど差はなく、土地は売れないままでいたのです。

そこで私は、住民税と所得税を合わせて20%軽減することのできる制度を利用することを提案しました。
その結果、弊社が選ばれたのです。
この提案は、税理士の先生のお力を借りることでできたものです。
中小ベンチャーが成功するには、専門家や取引先との協力関係=アライアンスが重要になるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆独自の空間プロデュース力で賃貸経営
◆経営戦略の核はランチェスター戦略
◆提案型ではなく問題解決型のビジネスをする
◆専門家や取引先との協力関係=アライアンスが重要
◆物件情報の掲載が主ではないフリーペーパーの発行
◆定期的にリアルで交流できる場を持つ
◆楽しさは差別化につながる
◆お客様と最後までお付き合いを続ける

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201503issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/299609

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2015年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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