『これだけ! Logistics』(廣田幹浩著)

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企業間のロジスティクスのスピードも速くなる

この言葉は『これだけ! Logistics』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は船井総合研究所SCM&ロジスティクスソルーションチーム、チームリーダーの廣田幹浩さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

インターネットで買い物をすると、翌日には手元に届くという環境が、我々にとって普通の環境になってきました。

ロジスティクスに強い通販会社などではインターネットでモノを買ったら、数時間後には届いてしまうといったサービスまで出てきています。

消費者に届けるスピードが速くなるということは、企業間のロジスティクスのスピードも速くなるということです。
つまり、「インターネットが発展してロジスティクスのレベルが上がった」ということは、消費者向けの物流だけではなく、上流にある企業向けの物流もハイレベルになってきていることを示しているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「ロジスティクス」と「物流」それぞれが意味するところは全く違う
◆物流とはロジスティクスの中の6つの機能のことを指す
 輸送、保管、入出荷作業、流通加工、梱包・包装、情報管理
◆物流機能を活用し効率よく商品を届けるかを考える概念がロジスティクス
◆利益貢献度に応じて、顧客サービスレベルに差をつける
◆多品種化が進んでいるため、在庫を適正化するためにはIT化が必要
◆自社で発生している物流コストを明確にしておこう
◆KPI(キー・パフォーマンス・インジケーター)を押さえておこう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201502issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/294856

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 → https://www.talksnet.jp/201502_2.html

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2015年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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