『地方自治体に営業に行こう!!』(古田智子著)

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お金をもらって人助けができる

この言葉は『地方自治体に営業に行こう!!』(実業之日本社刊)に出てきた言葉です。
著者は我が国唯一の官公庁ビジネスソリューション事業を展開している株式会社LGブレイクスルー代表の古田智子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

地方自治体が民間企業に発注する仕事の中で建設・土木はほんの一部です。
バラエティ豊かな仕事があります。
ぜひ地元自治体のホームページをのぞいてみてください。
「こんな仕事があったんだ」「これならうちもできるかも」
そんな思いがけない素敵な仕事との出会いがきっとみなさんを待っています。

地方自治体の仕事を引き受けることには、何物にも代えがたい魅力があります。
それは「お金をもらって人助けができる」ということです。
地方自治体の仕事は地域住民のための税金を元手として出されるものです。
仕事のどれもが地域の人々の暮らしを助けることを最終目的としています。
皆さんが地方自治体に営業して仕事を引き受けることは、その地域の人々を幸せにする活動に企業として参加することに他ならないのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆地方自治体が民間企業に発注する仕事はバラエティ豊か
◆地方自治体の仕事を引き受ける魅力:お金をもらって人助けができること
◆自治体仕事ビギナーは、入札を勝ち取り、実績を作ることから始めよう
◆発注情報は自治体のホームページなどから入手できる
◆入札は最終的には金額勝負だが、勝率を高めていく方法がいくつかある
◆入札は1回だけで諦めてしまうことなく、何回も積極的に挑戦してみよう
◆入札の勝因・敗因を分析し、関係する社員で情報をシェアしておこう
◆自治体の仕事を取るためにはチームで取り組む「組織力」がとても大切だ

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201412issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/287398

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2014年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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