『値決め経営』(西田順生著)

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標準原価と実績原価

この言葉は『値決め経営』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。
著者は収益改善コンサルタント、西田経営技術士事務所代表の西田順生さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

じつは原価には「標準原価(製品をつくる前の原価)」と「実績原価(製品をつくったあとの原価)」の2種類があることをご存知でしょうか。

実際のところ、「製品をつくったあとの原価」を出している会社はほとんどありません。

しかし当たり前のことですが、「製品をつくったあとの原価」を出さないと、想定した原価で実際につくることができたかどうか、つまり本当にその仕事をやって儲かったかどうかがわからないのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆“原価と値決め”にメスを当てれば、利益は必ず増えていく
◆「全部原価計算方式」ではなく「直接原価計算方式」を採用しよう
◆標準原価(製品をつくる前の原価)と実績原価(つくったあとの原価)
◆「表の売価」と「裏の売価」
◆裏の売価の6条件;スペック、数量、時間、サービス、値引き、現物
◆IPP(収益改善プログラム)は製造業以外の業種でも力を発揮する
◆製品ごとに利益一覧表を作ろう
◆未来予想図(ロードマップ)を描こう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201411issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/284386

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2014年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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