今いる仲間で「最強のチーム」をつくる(池本克之著)

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仲間を信じることがチームを強くする

この言葉は『今いる仲間で「最強のチーム」をつくる』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はプロ経営者として2社を上場、現在は組織学習経営コンサルタントの池本克之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

組織学習経営において、重要なキーになるのがこの本で紹介するTDC(チームシップ・ディスカバリー・キャンプ)です。
私がTDCを通じてお伝えしたいことは、「仲間を信じることがチームを強くする」ということです。
これは、多くの人が何となく感じていることだとは思いますが、実際にできているチームは多くはないでしょう。

最初は、それぞれのメンバーの思惑が違っても仕方がありません。
TDCを通じて、それぞれが行動している背景を理解して、共通の目標に向かったとき、チームは揺るがなくなります。
その先に、仲間を信じるという絆が生まれます。
TDCはメンバーを信じるというプロセスを経て目標設定に向かいます。
言い方を変えれば、チームシップを高めるための最高の話し合いの手法だと確信しています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆チームシップが「最強のチーム」をつくる重要な要素になる
◆TDC(チームシップ・ディスカバリー・キャンプ)でチームシップを見出す
◆TDCではリーダーと、話し合いを司会進行するナビゲーターを分ける
◆TDCでは方向性と目標はチームが決める
◆メンバーの考え方、背景を理解することで、メンバーの関係性が深まる
◆コミュニケーションがレベルアップし、メンバーの関係がよくなる
◆仲間を信じることがチームを強くする
◆チームシップの原点は、「与える」こと

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201409issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/277498

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2014年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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