お客様が集まる店頭〈手書き〉ボード(中村心著)

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店頭ボード専用ノートを用意する

この言葉は『お客様が集まる店頭〈手書き〉ボード』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社店頭販促コンサルティング社長の中村心さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

店頭ボードをぶっつけ本番で書きはじめることは、おすすめしません。
いきなりボードに書きはじめると、「文字が入らなくなってしまった」「漢字を間違えてしまった」などハプニングが起こりやすく、スムーズに進むことはほとんどありません。

そこで、まず一冊、店頭ボード専用ノートを用意します。
A4サイズ以上で無地のほうが書きやすくて良いでしょう。

専用にする理由は、そのノートをスタッフの誰もが見られる状態にして、情報の共有を図るためです。
このノートがあることで、誰が書いても、ある程度同じようにボードを作ることができるようになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆3パーツ式店頭ボードで自店だけのボードを書こう
◆3パーツとは、ブレーキパーツ、アピールパーツ、キャリーパーツ
◆店頭ボードをいきなり描かず、店頭ボード専用ノートを用意する
◆各パーツを書く前に、店頭ボードを出す目的とターゲットを決める
◆3パーツ式店頭ボードは、ワンボード・ワンコンテンツ
◆店頭ボードを設置したら、お客様の目線で観察する
◆店の正面外観や周囲の風景に埋もれていないか、という点も確認する
◆他店のボードを見て回ることが店頭ボード上達への近道

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201408issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/274982

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 → https://www.talksnet.jp/201408_3.html

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2014年8月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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