本当に強い会社を作るための新常識(野村宜功著)

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営業戦略をきちんと立てる

この言葉は『本当に強い会社を作るための新常識』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者は、中小企業専門の経営コンサルタント、SQコンサルティング株式会社社長の野村宜功さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

中小・中堅企業で営業戦略をきちんと立てている会社は本当に少数です。
たとえば、お客様ごとの製品別インストアシェアは何パーセントで、競合はどこで、何で勝っているか、負けているか、といった一覧表を作っている会社はまずありません。

製品別インストアシェアとはお客様の取り扱い製品全体を100としたときの我が社の製品の割合のことです。
これを作るだけでも、全部取ればいくらの売り上げになるのか、今はいくらしか取っていないのかが明確になります。
ではどうすればもっとシェアを取れるのか、それともシェアアップが無理と判断するのであれば、そこではなく違うところを攻めるべきではないか、といった意思決定ができるようになります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆サンクコスト(埋没費用)への拘泥が正しい経営判断を削ぐ
◆中小・中堅企業も営業戦略をきちんと立てて実行しよう
◆連続黒字や無借金経営にこだわらないこと
◆中小企業もインターンシップや体験入社を活用しよう
◆事業所などの拠点は、一箇所に集めよう
◆経理がしっかりしている会社は経営状態が良い会社が多い
◆掃除と会社の業績は、実は関連性が高い
◆「まずはやってみる」という精神を経営者が持とう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201408issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/274982

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2014年8月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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