戦略BASiCS(佐藤義典著)

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自社の競合を知るための魔法の質問

この言葉は『戦略BASiCS』(日本経営合理化協会)に出てきた言葉です。
著者はストラテジー&タクティクス株式会社社長の佐藤義典さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

競合を決めるのはお客様です。
だとすれば、競合を知る最適の方法はお客様に尋ねることです。

しかし、お客様に「うちの商品の競合は何ですか?」と聞いても、お客様は答えにくいものです。
自社の競合を知るための魔法の質問をご紹介しましょう。

それは、「うちの店が閉まっていたらどうしますか?」という質問です。
これは答えやすい質問です。

例えば飲食店であれば、「別のあの店に行く」「家で食べる・飲む」などの答えがお客様の頭の中に浮かんでくるでしょう。

この「自社の商品・サービスがなかったら、どうしますか?」というのが自社の競合を知るための魔法の質問です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆戦略BASiCSの5つの要素
◆B:バトルフィールド(戦場・競合) A:アセット(独自資源) S:ストレングス(強み) C:カスタマー S:セリングメッセージ
◆競合を決めるのはお客様
◆強みは、お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由
◆「理想顧客」が理想たり得る「条件」を明確化する
◆戦略BASiCSが目指すところは、「尖った強みを持つ経営」
◆戦略は1回考えただけで完成とせず、書き直す作業を30回くらい行う
◆戦略のカギは、競合にマネのできない「一貫性」と「具体性」

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 → https://www.talksnet.jp/201406issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/269446

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2014年6月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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