市場を創る逆算思考 (木瀬照雄著)

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「こうありたい」という未来から逆算して、今やるべきことを考える

この言葉は『市場を創る逆算思考』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者はTOTO相談役の木瀬照雄さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

新卒で入社してから社長、会長になるまで、私は約40年間の会社員生活を送ってきました。

その間にTOTOでは「ウォシュレット」が発売され、累計3000万台を超える主力商品に成長しました。

また、トイレの「ネオレスト」シリーズ、浴室の「ほっカラリ床」、「魔法びん浴槽」などのヒット商品が次々に生まれました。

事業を革新したり、新しい商品を開発する時に重要だと思うのは、「こうありたい」という未来から逆算して、今やるべきことを考えることです。

会社員としての自分自身も、TOTOという企業も、この逆算思考によって、自分たちがやるべきことを見出し、新たな市場を創ってきたと思います。
肝に銘じるべきは、「過去の延長線上に未来はない」ということです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「こうありたい」という未来から逆算して、今やるべきことを考える
◆過去の延長線上に未来はない
◆TOTOの売上を急伸させた「リモデル」
◆「リモデル新宣言」で、顕在需要対応型リモデルを需要創造型に変える
◆より良いものを出せば新たな需要が生まれる
◆現場に行くとまだまだ気づくことがたくさんある
◆「ユニバーサルデザイン」と「エコロジー」
◆どんな仕事でも、本質を考えることが大事

ユーチューブで試聴する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201406issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/269446

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2014年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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