図解&事例で学ぶ ビジネスモデルの教科書(カデナクリエイト著)

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抽象度をあげて捉え直す

この言葉は『図解&事例で学ぶ ビジネスモデルの教科書』(マイナビ刊)に出てきた言葉です。
著者は編集プロダクションのカデナクリエイトさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

新たなビジネスモデルは、既存のビジネスモデルからヒントを得れば、開発しやすくなるでしょう。
同業他社のモデルを真似たら二番煎じになりかねませんが、異業種のビジネスモデルを応用すれば、斬新な仕組みになるはずです。

「うちの業界は特殊だから、異業種のビジネスモデルの応用なんて無理」という人がいます、
しかしどの業種の事例も、抽象度をあげて捉え直すと、応用しやすくなります。

例えば富山の薬売りを
「客先に商品箱を預けて、欲しい時に買う仕組み」と捉え直せば、
「オフィスに菓子箱を預けて、欲しい時にお菓子を買ってもらう」
オフィスグリコのようなビジネスモデルが生まれるわけです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆既存のビジネスモデルをアレンジし、新たなビジネスモデルを考え出す
◆ビジネスモデルを構築するための5ステップ
 1.SWOT分析などで自社の現状を把握する
 2.満たされていない顧客の潜在ニーズを見つけ出す
 3.潜在ニーズを解決できるビジネスモデルを考える
 4.採算がとれるかどうかシミュレーションする
 5.実行に移す
◆新しいビジネスモデルを実現するためには志が必要だ

ユーチューブで試聴する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201405issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/259842

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 → https://www.talksnet.jp/201405_4.html

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2014年5月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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