勝ち続けるためのブランド戦略(林大吾著)

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中小企業の「ユニークネス三箇条」

この言葉は『勝ち続けるためのブランド戦略』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者はユニークネス経営を提唱するコンサルタント、アクシード株式会社社長の林大吾さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は独自優位性(ユニークネス)を柱にブランド化を目指す経営方針を「ユニークネス経営」と呼んでいます。
そして、普通の中小企業が容易に真似されない独自優位性を持たせる方法は、必ず存在し、かつ、すでに自分たちが持っている身近にあるものの中から、ユニークネスは作れるはずだと信じています。

ユニークネス経営で絶対に外してはいけない、いくつかの共通するポイントがあります。
それをまとめると次の3つに集約されますが、
私はこれを、中小企業の「ユニークネス三箇条」と呼んでいます。
(1)絶対に誰にも負けないこだわりか
(2)たゆまぬ努力で勝ち取ったものか
(3)世の中の誰かの幸せにつながるか

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ブランド戦略は、商品戦略とマーケティング戦略の2つが必要
◆価値には、参照価値と差別化価値の2つの価値がある
◆差別化を実現するためには商品に独自優位性(ユニークネス)が必要
◆差別化価値(その差に消費者がいくら払ってくれるのか)を常に意識する
◆中小企業のメイクブランド三箇条でストーリーをつくる
◆ユニークネス経営で絶対に外してはいけない「ユニークネス三箇条」
◆ユニークネス経営実現に必要な「会社全体への志の透徹」と「実践力」
◆ユニークネス経営をPDCAで回していくブランディング・サイクル

ユーチューブで試聴する

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 → https://www.talksnet.jp/201405issue.html

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 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/259842

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2014年5月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:経営

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