LEADER’s LAMDA(川原慎也著)

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★あらゆる問題には、階層があることを意識する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『LEADER’s LAMDA』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者はみなとみらいコンサルティング株式会社 代表取締役の川原慎也さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

LAMDAのAはASK:問いかけて背景を理解するというフレームです。

まず、あらゆる問題には、階層があることを意識するようにしてください。
例えば、「業績が上がらない」といった問題について、私は「結果中の結果だね」という表現をするようにしています。
もっとも表層的なところにある問題だというイメージを共有するためです。

一方で、議論をし尽くした中でメンバーが抽出してきた問題については、「それこそが原因中の原因かも知れないね」といった表現をします。
つまり根本的な問題であるというイメージです。

そして、「原因中の原因」に対する打ち手を打たない限り、類似した問題が発生し続けてしまいます。
だから、「原因中の原因」を見つけ出す必要がありますが、そのためのスタートとして役に立つのが、「問題の見える化ツリー」です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆L(LOOK):現地・現物を観察する
◆A(ASK):問いかけて背景を理解する
◆原因中の原因を見つけ出すための「問題の見える化ツリー」
◆M(MODEL):プロトタイプ等でMODEL化する
◆D(DISCUSS):具体的なポイントを議論して深める
◆A(ACT):決定事項をベースに実行する
◆リーダーは自ら実行せず、メンバーに実行させること
◆メンバーのパフォーマンスを高める工夫をする

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/-PpQmgAudTU

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201905issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201905_1.html

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2019年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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