部下がきちんと動くリーダーの伝え方(吉田幸弘著)

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部下に仕事を頼むとき、最初にその完成形を明確にしておく

この言葉は『部下がきちんと動くリーダーの伝え方』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はリフレッシュコミュニケーションズ代表の吉田幸弘さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

部下に仕事を頼んだとき、思っていたものと違うアウトプットが出来上がってきて、とまどったことはありませんか。
そうならないためにも、最初にその完成形を明確にしておくことが大切です。

例えば、資料作りをしてもらうのなら、その資料は文章だけなのか、図表や画像を使った方がいいのか、図表に入れるべきデータは何にするか、ページ数はどれくらいになるかなどを、共有しておくのです。

ただし、仕事には、はじめは形がはっきりしないものもたくさんあります。
それでも完成のイメージは、リーダーが作るようにしましょう。
そして、作業しながらメンバーと完成形をすり合わせていけばいいのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆リーダーは知識や経験も豊富だから「伝えたつもり」になってしまいがち
◆大切なのは「何を伝えたか」よりも「どう伝わったか」
◆曖昧な言葉ではなく数値を使う
◆部下に仕事を頼むとき、最初にその完成形を明確にしておく
◆指示書を使えば、部下もその仕事の全体像が見える
◆部下に物事を伝えるときは、優先順位より劣後順位を決めて伝える
◆伝え上手になるには「話す力」ではなく「聞く力」を身につける
◆部下に正しく伝えるには、伝える前に整理する

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201601issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
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2016年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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