『教える技術 チーム編』(石田淳著)

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あらゆる成果は行動の積み重ねによって得られる

この言葉は『教える技術 チーム編』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は行動科学マネジメント研究所所長の石田淳さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あらゆる成果は行動の積み重ねによって得られます。
マラソンの完走は、一歩一歩足を進めていくという行動を何時間にもわたって続けなければ達成できません。
ビジネスも同じで、社員の一つひとつの行動がなければ、その会社は何ひとつ成果をあげることはできません。
考えてみれば当たり前ですが、このことを自覚していないリーダーは意外と多いのです。

結果が思わしくないときや、思ったような成果が上げられなかったときは、結果に至るまでの社員の行動を変えればいいだけのこと。
間違った行動をしていたなら、それを「望ましい行動」に変える。
成果につながる行動を実行していないのであれば、その行動を具体的に教え、実行するように促す。
望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆あらゆる成果は行動の積み重ねによって得られる
◆望ましい行動が増えれば、結果は必ず改善していく
◆部下が望ましい行動をしたら、しっかりと評価する
◆人間は自分の行動が人から認められれば、次からもその行動を自発的に行う
◆部下の動機づけ条件(自発的に行動する理由)や家庭の事情を把握する
◆望ましい行動を定着させるために行うショートミーティング
◆トータル・リワードは「非金銭的報酬」が大切
◆自分からコミュニケーションの回数を増やす

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201410issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/281528

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2014年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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