仕事ができる人は「声」が違う!(牛窪万里子著)

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顔や名前と一緒に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事ができる人は「声」が違う!』(すばる舎リンケージ)に出てきた言葉です。
著者は元NHKキャスター、現在はフリーアナウンサー事務所、株式会社メリディアンプロモーション代表取締役の牛窪万里子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ある営業マンの方を指導したときのことです。
その方は電話でのコンサルティング営業を担当されていたのですが、何人ものお客様からよく「怖いイメージの人だ」と言われていたそうです。

男性の場合、女性に比べて、声の音域が低いため、電話になると急に低くてこもった声になってしまう人が少なからずいらっしゃいます。
低くて渋みのある声は、状況によっては魅力的な声になるのですが、ビジネスの場での電話の声としてはあまり適しません。

この方には「電話のときには、普段よりも高い声を出すことを強く意識してみてください」と指導しました。
すると、効果てきめん。
お客様からの反応が著しく変わり、「よく相談に乗ってくれる、話しやすい人」と言われることが増え、営業成績も飛躍的に伸びたのだそうです。

声はあなた自身を強く印象づけるものです。
顔や名前だけでなく、あなたの声も一緒に覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になるに違いありません。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆顔や名前と同時に声も覚えてもらえたら、ビジネスでは強力な武器になる
◆「聞きやすい」「印象に残る」・・・と思われる声がビジネスに効く声
◆録音して自分の声を客観的に聞いてみる
◆プレゼンの練習に効果バツグンなのが、新聞を読んで録音すること
◆仕事ができる人の声は、腹式呼吸法によって支えられている
◆自分が目指す声、憧れる声、出したい声の人を見つけて、真似る
◆ビジネスに効く声のために、日ごろから声帯や身体全体をケアしよう
◆大事なプレゼンや打ち合わせの前には、声を出してから本番に臨もう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201702issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/446807

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2017年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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