大事なことを一瞬で説明できる本(木暮太一著)

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本当に相手の立場に立つためには、強制的に自分の意識を変える

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『大事なことを一瞬で説明できる本』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は著書累計135万部突破、作家の木暮太一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

人は、自分が興味を持つことしか聞いてくれません。
特にビジネスでいえば、自分の仕事に関係があることしか聞きません。

相手が「自分に関係ある」と思うのは、要するに、「相手が望んでいる話をする」ということにつきます。
当たり前のことに思えるかもしれませんが、これがなかなか難しいのです。
多くの人が「相手のメリットを考えよう」と口にしつつ、自分のことしか考えていません。

本当に相手の立場に立つためには、強制的に自分の意識を変えなくてはいけません。
そこで有効なのは、言葉を変えることです。
次のフレーズを最初の一言目に設定して、そこから話す内容を考えてみてください。
そのフレーズとは、「今日は、あなたが強く望んでいた〇〇を解決する話をいたします」です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆説明とはセンスではなく、科学である
◆簡単な公式を身につければ、誰でもわかりやすく説明できるようになる
◆わかりやすさには、実は3つの要素がある
◆人は、自分が興味を持つことしか聞いてくれない
◆まず「相手の問題を解決する」という目的を明確に伝える
◆ぼくが提唱している伝え方の公式「テンプレップの法則」
◆難解な言葉は「かみ砕いて」あげれば、相手はぐっと理解しやすくなる
◆最後にその説明に「過不足」はないかを点検しよう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201609issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/397102

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2016年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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